ギャンブルに限ったことではありませんが、女性には特有のヤマ勘のようなものがあります。そのことを女の直感と言うこともありますが、意外(?)に当たるので無視できない存在です。
競馬にあまり詳しくない女性が、なんとなく予想した馬券が大万馬券になったという話はよく聞きます。実際の話、配当が大きな万馬券というのは取ろうとして取れるものではなく、実際に的中している人の多くはヤマ勘で買った馬券や、たくさんの馬券を手当たり次第に買ったものが当たっていた、ということがほとんどだそうです。
考えてみれば、超万馬券というのは誰も予想して馬券を買う人がいないからこそ超万馬券になるわけです。
そんな普通では到底買えないような馬券を買うような競馬予想というのは、もはや競馬予想ではないのかも知れません。
面白いもので、この「女の直感」が本当に有効なのかどうかを実験した調査結果があります。
要するに競馬予想をする際に、全く競馬を知らない女性の何人かに聞いてみて、その人が「この馬が勝ちそう」と言ったものだけで馬券を買っていくというものです。
これを実際にやった収支はマイナスだったそうですが、当たった馬券は全てかなりの高配当だったそうで、しかも恐ろしいことに的中させた人は何人かに偏っていたそうです。
この調査結果から想像できる事実というのは、「女の直感」を持っている人は確実に存在していて、それが女性なら誰でもというわけではないということです。
ということは、次からはこの当たった人だけに絞って予想をしてもらったら大勝ちできるのでは、と思ってしまいますが、残念ながらこの次の調査結果に関する情報が見当たりませんでした。
いったいどうなったのでしょう?